読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プログラムのブログ

プログラムのブログ書いて有名になります

コミケでwebカタログとスマホアプリがめっちゃ便利じゃないかという説

コミケ

こんにちは。声豚です。

体調崩したり面倒くさがりを発揮してしばらく記事を書いていませんでした。

さて、8/12~14は萌え豚らしくコミケに行ってました。

コミケには何回か行っているのですがそのたびに困るのがサークルチェックリストを見ながらの(特に3日目)買い物。

壁周りはいいんですが島中入った時の目的のサークルさんの確認、買ったものの値段メモ、チェック漏れの確認等々長年の悩みでした。

が、今回webカタログを利用したスマホアプリ利用して大幅に改善できたことがあったので紹介していきます。

Webカタログについて

コミケはカタログ購入が必須ではないため買わなくても良いと言えば良いのですが、サークルリスト、注意事項等々書かれているため半ば必須です。

コミケにはカタログが3種類あります。

  1. よく鈍器と評される紙媒体のカタログ。
  2. DVD-ROMカタログ
  3. webカタログ

一番歴史が長いのは紙冊子でカタログと言えばほとんどの人がこれが思い浮かばれるかと思います。

DVD-ROMカタログは主にPCにインストールして利用するカタログです。 4〜5年ほど前ぐらいにCD-ROMカタログから進化しました。 個人的なROMカタログの利点はチェックしたリストをCSVで保存して次のイベントに引き継ぐことができる点だとおもいます。 おかげで自分のチェックリストは10年くらい年々受け継がれています。

webカタログはweb上で利用できるカタログです。 ここ数年ででてきたばかりでまだあまり認知度、利用者がいないと思われます。

webカタログは利用するには月額500円〜かかります。 なので最低額で利用するならコミケが開催される月初に課金してコミケが終わったら課金を解除する必要があります。 手間はかかりますが、紙カタログ、ROMカタログが2500円程度するのでこれらを買うよりも断然やすいかなあとおもます。

詳しくは下記を参照してください。

コミケWebカタログ使い方ガイドページ

コミケアプリ

webカタログはAPIを公開しているのでそれを利用したアプリを開発できます。

コミケアプリ自体はwebカタログが出る前からROMカタログのデータを利用したものあったのですが、webカタログが本格稼働するのあたってそれら利用ができなくなったようです。

なので、実は今までタブレットでこれらコミケアプリを利用していました。

アプリに求めるものとして、ROMカタログについてくるビューワーと同等の機能を兼ね備えてるのが必須条件です。今回利用させてもらった ComicTribes がビューワー機能に加え便利だったので紹介します。

ComicTribes

iOS,Android 各ストアから入手可能です。ちなみに自分はAndroidを使用しています。

ComicTribes コミケカタログビューワ

ComicTribes コミケカタログビューワ

  • ComicTribes
  • ナビゲーション
  • 無料

play.google.com

アプリとwebカタログを連動するのに240円ほどかかるのでwebカタログ課金と合わせて7~800円かかってしまいますが、払った分の利便性はあるし、普通にカタログ買うより安いです。

カタログ読み込み

confg でwebカタログアカウントの紐付けをしカタログデータを読み込む必要があります。結構容量あるのと時間がかかるので気をつけて下さい。

サークルカット

カタログデータを読み込んだら下記のように表示されます。

f:id:hahirusan:20160825005330p:plain:h300

右上の位置をタップすると日付と場所を選んでそのカットに移動することができます。

f:id:hahirusan:20160825005743p:plain:h300 f:id:hahirusan:20160825005809p:plain:h300

カットをタップするとサークルリストへチェックを入れることができます。

f:id:hahirusan:20160825005754p:plain:h300

検索窓からサークルさんの検索も可能です。 一度カタログデータを読み込んでしまえばオフラインで利用可能なのでネットが繋がらない場所での確認も可能です。

サークルさんの設定されているサイトへのリンク、検索サイトでの検索も可能です。 当たり前ですが、設定されているホームページ等へのリンクはもちろんネット環境が必要です。

会場マップ

会場マップも各エリア各日ごとに表示されます。 もちろんチェックがついているところには色が付きます。 各サークルスペースをタップするとサークルカットへ移動します。

f:id:hahirusan:20160825005340p:plain:h300

チェックリストリスト

ROMカタログ等で作ったCSVのリストを読み込むことができます。

f:id:hahirusan:20160825005314p:plain:h300

ComicTribesを利用して一番便利ではないかと思ったのが購入時メモです。 チェックしたサークルさんをタップするとメモ画面に遷移します。

f:id:hahirusan:20160825005409p:plain:h300

ここにメモができるのですが、右下のFastInputをタップするとセレクトボックスがでてきて一般的な同人誌の値段、購入数をすぐメモすることができます。

f:id:hahirusan:20160825005400p:plain:h300

値段をメモするとリストに表示されます。そして右上にメモした金額の合計が表示されます。

f:id:hahirusan:20160825005350p:plain:h300

実際の使用感について

カタログの閲覧はオフラインで行えるため通勤途中にサークルチェックをすることができました。 イベント当日も待ち時間にサークルチェックを行うことができました。

主にマップを見ながらサークルさんを回っていたのですが、マップのスペースが小さすぎてなかなかタップがしづらかったです。マップ自体は拡大縮小できたりするのでもうすこしやり方があるかもしれません。

金額のメモに関しては、紙に印刷したものに書き込みするよりも断然やりやすかったです。特に合計金額が表示されるのがすごく便利でした。

今回はスマホをいちいちポケットにしまっていたので、アームバンド等で画面を常時見れるようにするといいかもしれません。

画面確認時は必然と歩きスマホになってしまうのですが、紙媒体リストも見ながら歩いているのでどっちもどっちかと思います。解決するとしたらスマートグラス等を利用するのが一番なのでしょうか。

まとめ

いままでサークルリストは紙媒体へ印刷していましたが、圧倒的にスマホアプリが便利でした。

また、前回までiPad等のタブレットを利用していましたが、出し入れが面倒なため、一般的なスマートフォンサイズのほうが便利だと思いました。 次回は出し入れせずに済むよう工夫したいと思います。

今回はアプリ自体に課金しなくてはいけないアプリを利用しましたが、無料で利用できるアプリもあります。 スマホを持っている方は次回はwebカタログとコミケアプリを利用してはいかがでしょうか。